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2006年06月29日
もう今年の半分終わったね。
ぼくがまだ歌舞伎町のホストだった頃の話でもしようかな。
ぼくがホストになったばかりの頃、先輩がこんな話をしてくれた。
「オレ、接客してたらさ、お客さんとエロい感じになってさ」
「二人で営業中にこっそりトイレに行って、口でシてもらってたんだ」
「でも、あとで分かったんだけど、そいつニューハーフだったんだよ!」
P.S.
この話をバイト先でしたら、Tさんが「オレ酔ってたらいいかも」といって場の空気を凍らせました
投稿者 kituneme : 05:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月28日
美容外科医の娘さんが誘拐された事件。犯人のマンションはウチの近くでしたね。
それにしても娘さんがかわいい。あれはやっぱり整形美人なんだろうか。美容外科医の娘だし。
誰か書いてるネタだと思うが書いてみた。
投稿者 kituneme : 08:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月27日
前にも少し書いたが、女のパンチラに反応しなくなった。
通勤に利用している駅のホームは改築していて、
長いエレベータの先を見上げると両脇が透明なガラスだ。
そのガラスに寄りかかっている女の子がスカートを
はいていた場合、そのパンチラ率は実に97.8%を超える
日本でも有数のパンチラスポットなのである。(帝国データバンク調べ)
ところが最近、透明ガラスがくもりガラスになったのである。
残念がる男たちを、慈悲に満ちた瞳で空海(ぼく)は見つめるのだ。
投稿者 kituneme : 13:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月26日
久しぶりに出会い系の話でもしようかな。
出会い系に多額のお金を使っていても、結局、会えず仕舞いなユーザはいつかサイトを卒業していく。
その後、ユーザはどうなるのか?
答えは他の出会い系サイトに入学しているのだ。だって、姉妹サイトにいるんだもん。
そしてまた多額の借金を抱え、輪廻転生のごとく荒行を繰り返し、我々サクラからVIPという名の輝かしいホーリーネームを与えられるのだ。
実にカルマの深い男達の物語である。
投稿者 kituneme : 13:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月25日
ひとつ言っておく。
今年の4月、ニートから社会人になったわけだが、毎月1週間に3回は遅刻しているぼくである。
前の会社と違って今の会社は遅刻分減給されるので、改めて社会復帰の厳しさを痛感している。
しかし、しかしだ。通勤電車の遅れで生まれて初めて遅延証明書をもらった。これはいわゆる、遅刻の免罪符とも言うべき、黄門様の印籠のようなものである。へへーっ。
電車を乗りながら、周りの乗客に「どうだ。お前らとは違うんだぜ」という視線を送りながら、印籠を握り締め、自然と小鼻がふくらむわけである。
投稿者 kituneme : 07:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月22日
うだるような暑さ。でも女の子のノースリーブを拝める男子にとってはありがたい季節に、その信じられないことは起きた。
剃られてないのだ。うでの毛が。
わきはキレイに処理されている。足のつめにはかわいいネイル。うでにはゴリラの毛。暑さで気が狂ったのか。
恥ずかしい時、文明人は胸や陰部を隠し、原始人は顔を隠すという。
つまりその子は、原始人であるというのが我々、専門家筋の共通見解である。
などと思っていたら、原始人がタンを吐いた。
投稿者 kituneme : 19:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月15日
最寄り駅から自宅に帰る途中の小道は、夜になると割と暗い。
夜、帰っていると目の前に女の子がひとり。いきなり走り出した。後ろを振り返るとぼくひとり。
ああいう時は、大声をあげながら全力で追っかけて、後ろから飛び蹴りを食らわせたい。そこで転倒したヤツを指さして一言。
「オメーに食わせるタンメンはねぇ!」
いや、そうじゃなくて、
「シンドラー社のエレベータに乗せるぞ!」
だ。
投稿者 kituneme : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月13日

メンズネイル。
ぼくの担当美容師は假屋崎省吾みたいな人で、以前からしつこくネイルを誘ってきてて、ついに根負けした。
「ねぇ、ネイルに興味ない?」
「まぁ」
「ほら、アタシもやってるわよ」
「ええ」
「んもう!じれったいわね!男ならヤっちゃいなさいよ」
「じゃ、じゃあ」
・・・
「どう?癖になっちゃうわよ」
「こ、これがアタシ?」
假屋崎を襲名できるようにがんばります。
投稿者 kituneme : 19:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月11日
原宿で髪を切ってきた。
カラーを入れてもらってる時に雑誌を読んでたら、たまたまFIFAのページ。
そしたら、後ろから低い、男のような声で、「ワールドカップ見るんですか?」と女の美容師が声をかけてきて、ぼくはええ、とかまぁとか言ってたわけだ。
「サッカーに興味あるんですか?」
「ええ」
「オープン戦見に行くんですか?」
「まぁ」
「試合、あしたからですね!」
「うるせぇ!このホモ野郎!」
こんな心あたたまる会話が交わされたわけですが、ワールドカップに興味がないのは非国民だという風潮が許せない。
投稿者 kituneme : 21:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月04日
エレベータに乗っていて、突然、20階からエレベータが落ちたとしよう。エレベータが地上に衝突する瞬間、あなたならどうする?
前の会社でこんなことを聞いてたら、衝突する瞬間にジャンプする、と言う人が多数。ぼくもだ。
嬉しくなって、いろんな人にねぇねぇ、ジャンプするよね?と聞きまわっていたら後輩が一言。なんにもしないですよ。
なんで?って聞いたら、ジャンプしても落ちてる速度は変わらないでしょ。
なんてつまらん男だ。
翌年、ぼくは会社を辞めたのだった。
投稿者 kituneme : 18:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月01日
きょう帰りの電車の中で全身紺色の男がいた。
男は劇団ひとりに似ていて、上下ともに紺、持っているバックも紺とまさに紺尽くしだった。
劇団ひとりは、必死になにか雑誌の同じページを読んでいて、そのページをチラ見したら星座占いのページだった。
今月のラッキーカラーが紺ってことなのか?