日曜の夜にジャズ歌手が歌いに来てくれました。 「勉強になりました、また聴きに来させて頂きます」と帰られました。 ジャズ歌手さんとは初対面でしたが、連れてきて頂いた方は確かな耳の持ち主。(超一流を育て送り出しています) 「音楽業界の道場破り ジュニアジャズヒストリーで12年を振り返っている今、 その事を考えてみるのも悪くはないと思う。 少し長いがご容赦を・・・。 ジャズマンス・イン旭川(JMIA)は、旭川をアコースティックジャズの発信基地 にしたいという願いから ジャズ イン 鎌倉 が、開幕〜〜〜 湘南地区のアマチュア ジャズ バンドの祭典〜〜 もう15回目の開演〜〜 鎌倉芸術館大ホールが 「アメリカの心の歌」がルーツ・ロック、カントリー系のおススメ本なら、この「ジャズ・ヴォーカル旅行シリーズ」はヴォーカルのおススメ本です。 ジャズの解説にとどまらず、映画、私生活まで、ちょっとしゃれたエッセイになっています。 今夜はジャズです(*^^*)華やかに賑やかに週末の夜を過ごしましょう♪お待ちしています(^-^)/ 「ジャズは70年代初頭に終わった」 と言われているが、日本のジャズは これを境として、大きく盛り上がっていく。 戦後のジャズブームとは大きく違う、和製ジャズの動きが生まれている のである。 ここにあるジャズフェスティバルの記録がある。 私がジャズに触れたきっかけは高校生の頃、 友だちに誘われて入ったジャズ喫茶。 地元京都は河原町三条〜地下のジャズ喫茶「BIG BOY」 その時、掛かっていたLP・・・MILES DAVIS - PORGY AND BESS その頃 はメンバーそれぞれが フリージャズ の要素の強いメンバーが多く、富樫もまた当然のようにフリージャズに傾倒していく。 欧米のジャズは オーネットコールマン の出現により、フリージャズが盛んになる。1960年後半の欧米はベトナム戦争反対の世論真っ盛り 5 年ほど経つとなんとなくジャズが分かったつもりでいました。ロックもジャズも両方聴いていたのでした。ところがそれから 15 年経ってジャズのインプロビゼーションに目覚めた僕のジャズ耳はジャズ以外の音楽を受け付けない耳になってしまったのです。 今日は仕事お休みでしたが、美容院、ジム、ジャズと満載。 美容院ではジャズのクラスメートと鉢合わせしました。 美容院はほんとに数え切れない位あるせいか、誰か知り合いに合うってことはほとんどないのだけれど、 オーナーのカットの腕は抜群だし