私の腐ッタ人生


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退学

私は先生のことを信用して全てを話した。



先生は


校長に告げていた。



校長室に呼ばれ【退学】という言葉をもらった。


そしてヤスが帰って、私が家族と話し合った次の日に


先生と生活指導の先生が家にきた。


母も私も退学にはなると思ってなくて驚いた。


母は泣いていた。


私が夢があって行きたいと言った私立の中学校、高校‥




たくさんのお金をつぎ込んでくれたのに



私は申し訳ない気持ちでいっぱいだった。



妊娠が


こんなに周りの人の気持ちを悲しくさせ、迷惑がかかるとは思ってなかった。


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